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暮らしの中に「 書 」を飾る。


日本には、「 書 」をはじめとして、世界に誇るアートが多数存在していますが、私たちの生活が欧米化するにつれ、
現代生活から遊離して、日常空間で目にすることがほとんどなくなってしまいました。
それでは、日本古来のアートは、モダンな住空間や現代建築とはマッチし得ないものなのでしょうか?
いいえ、― すばらしい魅力を持つ日本文化ですから、新しい時代の息吹を吸収し 昇華していけば、
今までにない、また輸入文化にもない、新鮮なインパクトと価値を持つ新しい文化になりえるはずです。

この思いを実現した日本の現代アートが、モダンデザインと伝統美を究極までに融合した
『 インテリアにしたくなる書 ― キャレモジ 』
です。

忘れかけていた日本人のDNAが共鳴し、「こういうアートと付き合うのもいいものだ!」とお思いになったら、
キャレモジを、皆様の大切な空間を彩るインテリアアートに加えていただきたいと願っております。

キャレモジの作品はすべて、一流書家が感性豊かに創作した オリジナル一点もの です。
さらに、文字や飾る場所に合わせたキャレモジ独自の額装を施し、トータルなデザインで仕上げられています。

キャレモジは追求しています。 シンプルだけどモダンで心地よい、文字を通して見る人の心の中に
美しい風景・情景が広がっていく 本物のインテリアアートを!

本物には まわりの空間を変える何かが存在します。
書道としての神髄を堅持 」しながら、「 文字にデザイン感性をもたせる 」ことは容易ではありませんが、
選び抜かれた感性あるキャレモジ書家は、一つの作品を創り上げていくのに何十枚、何百枚と書き重ね、
書家としての日々の研鑽や人間性、世界観を作品に写し出し、本物をクリエイトしていきます。
また、日本料理が「 引き算の魅力 」と言われるように、キャレモジもまた余分なものを削ぎ落とし、
文字と余白の相互を見つめ、その「 書 」だからこそ生み出すことのできる究極のインテリアに仕上げていきます。

これらキャレモジの要素が、その空間が和み、癒され、そこにいる方が、心地よく、元気になる原点なのです。
一般的な書道のような、圧迫感や異質感がありませんので、永久的に飾って楽しんでいただけます。

毎日眺めたくなる「 書 」。 それが、他にはない 新しい日本のインテリアアート:キャレモジの魅力です。

植野文隆
植野 文隆  キャレモジオーナー & プロデューサー )


» より詳しい内容は こちらの書籍の抜粋 をご覧ください。ハースト婦人画報社刊「 飾りたくなる書 キャレモジ コンセプトブック 」より




書道としての完成度 (線の極まり)

デザイン感性

足し算と引き算の絶妙なバランス

専属デザイナーが書に合わせ一点一点ミリ単位で額装。作品をただ中央に配置するのではなく、作品の表情・余白を汲み取り、無数に存在する色・デザイン・素材を組み合わせ、作品と空間の双方が引き立つようデザインいたします。

シンプルがゆえに、モダンで心地良い。文字を通して、見る人の心の中に美しい風景・情景が広がっていく。書作品はもちろん、日本の美意識を感じさせる余白の醍醐味も合わせてキャレモジ作品をお楽しみいただけます。



Carré MOJI( キャレモジ )とは・・・・
フランス語の Carré( 心地のよい中庭 )が語源の「 文字のある心地のよい空間 」を意味し、弊社が登録・保有する インテリア書の ブランド名です。




Books    書籍

インテリアにしたくなる書U

『 インテリアにしたくなる書U
キャレモジの10年 』
価格: 2,500円 (税込)
ハースト婦人画報社発行

飾りたくなる書

『 飾りたくなる書
キャレモジ コンセプトブック 』
価格: 2,500円 (税込)
ハースト婦人画報社発行

works & interior

『 Carré MOJI - works & interior
インテリアにしたくなる書 』(2冊セット)
価格:2,940円 (税込)
ハースト婦人画報社発行